自己尊重プラクティス協会
代表 手塚千砂子
心のジム テズカ 主宰
心を癒し、イキイキするために
自分を好きになるために
自分らしい生きをするために
あなたもぜひ 体験してみてください。
普段の生活の中であなたはあなた自身に優しい言葉、
優しいまなざしを向けた経験がありますか?
命を大切にされていますか?
心の中の思いを優しく受けとめてあげたり、体から送られてくるメッセージに耳を傾けて
訊いてあげたりしたことがありますか?
あなたの心・体に優しく接する事が出来るとあなたの毎日は今よりも
もう少しラクに自分らしく過ごせるようになるかもしれません。
心や体の声をときどき静かに、丁寧に訊いてあげることも必要なんですよ。
このトレーニングを生活の中に取り入れて時には命の持つ不思議さ
あなた自身に対するいとおしい気持ちを味わっていただきますと、
いままでにない自己発見そして体の不思議さに出会う事となると思います。
命の声を訊くというと又は、体・心からのメッセージを聞くといいますと
難しいことのように思われますが、そんなことはないんですよ。
体の感覚に集中していくと次第に感覚がとぎすまされてきます。
そして、体や心からの思いや微妙な反応、メッセージを
キャッチする事ができるようになってきます。
誰にでもできて経験していただけるやさしく気軽なトレーニングです。
心と体が本当に繋がっているんだなということが、
トレーニングを通し体感する事が出来てきます。
自己尊重プラクティス協会会員
インストラクター 森川 知子
テーマ : 心とからだのリラクゼーション
このトレーニングをスタートするに至るまでの私の経験の話をさせていただきますね。
このトレーニングのすばらしさを書かせてもらいますね。
心といっても色々な心があります。
私が欲しかった心とは・・・
心の力です。どんな言葉にも どんな状況にも乗り越えていける心の力です。
特に私の場合は、人間関係においての言葉のかけ方でした。あらい言葉、人を傷つける言葉、
どんな言葉を浴びせられても どんなに傷つけられた言葉をあびせられても それをはねのけ、
それに対応できる心の力が欲しかったのです。
それが このトレーニングをしているうちに心の力がしだいに強くなり他からの言葉の影響を
受けなくなりました。
その方法とは、自分に優しい言葉がけをし続けることなんです。そして自分の良いところだけを
見つめていくことなのです。 もうひとつ大切なことは、毎日の生活のなかで自分のできたことを
心からほめてあげること・・・そしてノートに書き出します。ほんのちいさなこと あたりまえと
思えることを心から認めて「よくやった。本当にえらかったね」とほめることがとても大切です。
そしてノートに書いたものを くりかえし自分に言い聞かせてあげます。何日でも充分だと思うまで続けます。
そして ある一定期間このことに集中して深い腹式 呼吸をしながら実践することが必要です。
わたしは、もしこのトレーニングにめぐりあっていなかったら、心ってこんなにも変わることが
できるんだなということは、判らなかったかもしれません。個人セッションの中でも人は、かならず
変わることが出来ると確信をもって行わせていただいています。
どのようなプラスの変化が生まれるかといいますと・・・
@周りの人の欠点が気にならなくなる。
A気持ちに余裕が生まれ、元気がでてくる。
B自信がついてくる。
C自分の感情とか気持ちを押さえ込まないで、上手に伝えることができるようになってくる。
D「私は私」と思えるようになり、人の言動に振り回されないようになる。
E心が開放されてくる。
F自分を認めることができるようになり、自分を大切にできるようになる。
悩みの大きさが大きいほど心の力も大きく働いてくるのでしょう。そして、幸せも大きくなるのでしょう。
人は誰でも幸せになる心の力をちゃんと持っているということ。
私は、トレーニングをとうし本当に心がスーッとラクになりました。・・・
周りがどんなでも私の心はラク! 私が一番欲しかったものです。また、ひと呼吸するとスーッとそこに
もどることができる。
自然に感謝の気持ちもわきあがってきます。
私は、すこしづつこのトレーニングを広めていきたいと思っています。
すこしでも楽になってほしいと思い スタートすることにしました。
是非、この心のトレーニング 通し 心の力 得て 色々な困難をのりこえていってください。
人を変えることはできません。 でも自分を変えることはできるのですね。
自分の中から湧き上がる大きな心の力を信じて、生まれ変わっていってくださいね。
自分をすきになるトレーニング(トレーニングの一部を紹介します)
やり方
1.軽く、運動をします
首をうごかしたり、体をねじったり、足を動かしたり
○光のイメージ・腹式呼吸(お腹で深い呼吸)腹式呼吸は、自律神経である 副交感神経
にとても良いしげきを与え、心を落ち着かせ
日常のストレスを軽減させ、体の中に酸素、エネルギ−(宇宙のを)送り込んでいきます。
腹式呼吸で心が安定してきたら、同時に光のイメージをすることで、とても、すばらしい、
効果が生まれます
2.お腹で深い静かな腹式呼吸をして気持ちを落ち着ける
3.自分の長所を自分に言い聞かせます。
(普段から小さなノートに自分の長所だけを10コ程書いておきます。)
この時大切なのは、誰に遠慮なく自分をたくさんほめる、「ほめノート」
を作り、たくさんたくさん遠慮なくほめちぎります。
そして、静かに自分に言い聞かせます。
どうしても出てこない時は、又、次の機会にやって見て下さい。(ムリをしないで下さいね)
4.光のイメージをします。
○自分が光に包まれているイメージ
○心も体も光が一杯のイメージ
○全身に光のシャワーがふりそそいでいるイメージ
○あなたの頭上から一すじの光が
さし込み、自分と宇宙が光でつながっているイメージ
このやり方でためしてみてください。1分〜3分以上できれば、すばらしいですよ。
気持ちの変化が少しでも感じられれば、
だいじょうぶです。でも、イメージが上手に
出来なくてもだいじょうぶです。
無理にやろうとせず、私には無理と言う方は無理せずに・・・
トレーニングの中では、このような、軽い体操から入り
腹式呼吸、光のイメージ、そして、自分をほめることをしたり・・・
ほんの一部ですが、私にできそうと思う方は
少しずつ行ってみてください。・・・
トレーニングを受けた方の体験談
Tさん(23歳)女性 (個人セッションも受けています)
彼女は、生きていくことが辛く、いつも死にたい、死にたいと思う日々をすごしていました。
すべてがなんとなく絶望的な状況でした。あらゆる症状が出ていて体も心も疲れきっていました。
摂食障害のようなのもでています。
でも、彼女は これではいけない なんとかここからでなくては・・・と思い始めました。
その心の力がまだ残っていました。一歩づつゆっくりと変化しています。
「今までなんで、こんなに自分の体を粗末にしていたんだろう」と自分の体にあやまる気持ちがでてきました。
「ごめんなさい。許してね。これからは、もっと大切にするからね。」という
気持ちがあふれ そして 「だいじょうぶ だいじょうぶ」と心と体に言ってあげられるように
なってきました。心がだんだん変化して以前は、イライラしていることが多かったようですが
今は、だいぶ落ち着いてきていると話していました。心がラク といっています。
彼女も知らないうちに大きな力に動かされていて、静かに静かに変わっています。
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